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真央にはビリケンさんがエール!逆転金だ!(スポーツ報知)

 幸運の神様ビリケンも真央にエール―。大阪の観光名所・通天閣(大阪市浪速区)では25日、バンクーバー五輪・女子フィギュアスケートで逆転金メダルを目指す浅田真央(19)を、とんがり頭の幸運の神様・ビリケンとともに応援する緊急企画を始めた。

 必勝はちまきにたすきをかけ、日の丸をあしらったビリケンの足下には、真央のスケート靴とサイン。通天閣観光営業部の澤田伸主任(37)によると、きっかけは客から「ビリケンは真央ちゃんを応援しないの」と声が上がったこと。真央の衣装を担当する大阪・羽曳野市の会社「マックス繊維」と、偶然にも取引関係にあったことから依頼してみたところ、真央が2年ほど前に使用していた靴を快く貸し出してくれたという。

 この日夕方に届いた真央の靴は、早速“奉納”され、観光客の評判は上々。新潟市から卒業旅行で訪れた大学生の中村侑子さん(22)は「SPも見てました。金妍兒にかなうのは真央ちゃんだけかな」と分析。友人の大学生・水藻佑花さん(22)と「もちろん金メダル、期待してます!」と声をそろえていた。



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郵便不正の上村被告「検事に圧迫受け反省文」(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判は25日も大阪地裁で行われ、元係長・上村勉被告(40)は「取り調べ検事に心理的な圧迫をかけられ、村木被告の指示を認めた反省文を書かされた」と証言。

 また、弁護側は取調官の言動などを書き込んだ被疑者ノートを示して証人尋問を行った。

 ノートには「調書の修正はあきらめた」「冤罪(えんざい)はこうして作られるのかな」などと取り調べに対する不満が記されており、法廷で上村被告は「(村木被告の指示を認めないと)死ぬまで拘置所から出られないのではと思い、怖かった」と当時の心境を証言した。

 被疑者ノートは、自白強要などを防ぐため、弁護人が拘置中の容疑者に差し入れ、取調官の言動などを書き込んでもらうもの。上村被告の逮捕2日後の昨年5月28日からほぼ毎日記載があった。

 調書で訂正が認められなかったことを書き込む欄には、「〈1〉村木被告の指示〈2〉村木被告に(証明書を)渡したこと」と記され、検事の取り調べについて「(調書が)かなり作文された」「もうあきらめた。何も言わない」などと書かれていた。

 弁護側が、逮捕数日後の「多数決に乗ってもいいかと思っている」という記述の真意をただすと、上村被告は「検事から『(村木被告の関与を認めないのは)あなただけだ』と言われ、自信をなくしていた。よくないことだが、『上司に言われてやった』という方が、世間が『仕方がない』と思ってくれるのではないかと考えた」などと答えた。

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石巻3人殺傷、解体工少年が殺害認める供述(読売新聞)

 宮城県石巻市の民家で今月10日に3人が殺傷され、18歳の少女が連れ去られた事件で、少女の元交際相手で石巻市の解体工少年(18)(監禁容疑などで逮捕)が、少女の姉らの殺害を認める供述を始めたことが24日、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、解体工少年は石巻署捜査本部の調べに、少女の姉が交際に反対していたことについて「(姉が)憎かった」などと話したが、事件については「俺は関係ない」などと否認を続けていた。

 しかし、23日頃になって殺害など事件への関与を認める供述を始めた。

 少女を監禁した容疑でともに逮捕された同県東松島市の無職少年(17)は姉を狙ったことを認め、「(解体工少年から)『罪をかぶれ』と脅された」と具体的な供述をしているほか、重傷を負った姉の知人男性は「解体工少年に刺された」と話している。

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事故後も飲酒、42歳男を逮捕=男児ら負傷、危険運転致傷容疑-福岡県警(時事通信)

 飲酒運転で乗用車と衝突し、小1男児(6)と母親(27)に軽傷を負わせたとして、福岡県警東署は17日、危険運転致傷などの容疑で、同県篠栗町篠栗、建設業坂本隆一郎容疑者(42)を逮捕した。同署によると、「助手席に乗っていただけ」と容疑を否認しているという。
 事故は5日夜に起き、坂本容疑者はこの後も車を放置して現場近くの飲食店でさらに飲酒、「知人が事故を起こした」などと自分で110番した。同署員が駆け付け、病院に連れて行ったところ、採血を拒否して暴れ、看護師への暴行容疑で6日に現行犯逮捕された。血液からは1ミリリットル当たり0.87ミリグラムと高濃度のアルコールが検出されたという。 

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大阪府内での昨年の未成年の大麻摘発は40人と過去最多に(産経新聞)

 大阪府警が昨年、大麻に絡んで摘発した未成年者は40人と、統計を取り始めた昭和52年以来最多となったことが18日、府警への取材で分かった。10年前の平成12年(4人)と比べて10倍となっており、府警は大麻汚染の低年齢化が進んでいるとみて警戒を強めている。

 府警がまとめた少年犯罪統計によると、昨年、大麻取締法違反容疑で摘発された未成年者の内訳は、中学生1人▽高校生9人▽大学生1人▽各種学校1人▽無職11人▽有職17人。11~12月には、府立高校のトイレで大麻を吸ったり教室内で大麻を売買したりしたとして同法違反(所持・譲渡)容疑で2~3年生の男子生徒3人が逮捕された。

 一方で、覚せい剤取締法違反容疑で摘発された未成年者は前年に比べ9人増の34人だったものの、10年前と比べて3分の1程度に減少。シンナーなどの毒劇物取締法違反容疑では前年比11人減の58人で、10年前から約6分の1にまで激減している。

 大麻汚染が広がっている理由について、府警少年課は「路上販売や音楽イベント、種のインターネット通信販売など入手手段が増えたうえ、『大麻には依存性がない』という誤った認識が広まっている」と分析している。

 一方、刑法犯で摘発された未成年者は9039人で、警視庁に次いで全国で2番目。ひったくりや路上強盗などの街頭犯罪で摘発されたのは2896人で、全国最多となっている。

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 小口雄三さん69歳(おぐち・ゆうぞう=元三協精機製作所<現日本電産サンキョー>社長)14日、心不全のため死去。葬儀は16日午後4時、長野県諏訪市中洲5723の8のえこうホール諏訪。喪主は長男剛(ごう)さん。

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あさま山荘事件 新人だった署長がコラム 警備の途端、銃撃「頭下げろ」(産経新聞)

 ■救急隊員 血染めの担架に涙

 日本中を震撼(しんかん)させた連合赤軍による「あさま山荘事件」が長野県で発生してから19日で38年。長野県警で事件にかかわった警察官は、あと2年で全員が退職する。事件が風化する中、新人警察官として警備に当たった警察署長がコラムで当時の様子を生々しく描いた。後進への貴重なメッセージを込めた内容が話題になっている。(太田明広)

 警察官が昇任試験の際に参考書として利用する月刊誌「月刊警察」(東京法令出版社)で、昨年から「独白、警察署長」と題した連載コラムを担当しているのが長野県警小諸署の木内純一署長(58)。

 あさま山荘事件は連載の11回目で取り上げた。現場の警察官からみた舞台裏や警察官の家族の苦労など「今まで脚光を浴びることがなかった部分を歴史に刻んでおきたかった」と木内署長が話す。

 連載では、警官となって1年9カ月の更埴署(現在の千曲署)交番勤務だった“木内巡査”が応援部隊として派遣され、事件解決まで夜間警備についたことが紹介されている。警備についた途端、バーンという銃撃音とともに目の前の雪が舞い上がり、「狙われているぞ。頭を下げろ」という声とともに同僚に後ろへ引きずられたことや「ここは戦場だ。ボケッとしてれば撃ち殺されるぞ」と先輩から怒声を浴びせられたエピソードが生々しい。

 また、死と隣り合う“戦場”で働く息子を思い、着替えや食料を差し入れに訪れた自分の母親や、当時住んでいた警察官寮の寮母が息子の形見である軍刀袋をお守りとして届けてくれたことも披露した。

 木内署長は一昨年、現場に近い小諸署に赴任。地元住民から事件に関して聞いた話も盛り込んだ。小諸消防署では逮捕の日、犯人に撃たれて負傷した警官の血で染まった担架を洗った救急隊員らが涙を流したと聞いた。住民も炊き出しを手伝っていた。

 事件を通して木内署長は「警察官が民を愛しみ、民が警察官を慈しむ心」を学んだという。コラムでは若手警察官に市民からの叱咤(しった)激励は聞こえているかを問い、「決して怯まず、死線を越えてもなお士道を貫く警察官魂を心に刻んでほしい」とのメッセージで締めくくっている。

 「現職という責任ある立場で伝えたかった」と木内署長。ある警視庁幹部は「事件を若手に伝えるのに苦労する中、ありのままに描かれたコラムは、まさに最良の教材」と評価する。

 木内署長は「若手には体験したことを咀嚼(そしゃく)して伝えることが大切」と語る。今後も若手警察官を支える“心の教材”を描き続けていくという。

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「非保有国への不使用」要求…日豪が核共同宣言へ(読売新聞)

 日本とオーストラリア両政府が5月にニューヨークで開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け、核政策の共同宣言をまとめる方向となった。

 関係筋が13日、明らかにした。岡田外相が近く豪州側と作業開始で合意する。

 川口順子・元外相とエバンス・元豪外相が共同議長を務めた「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」の報告書(昨年12月)を評価した岡田外相の主導で、日豪協調で国際的な核軍縮を推進する狙いがある。具体的には〈1〉非核保有国への核使用禁止〈2〉既存の核保有国による「核保有目的は他国の核使用抑止に限定する」との宣言――などを打ち出す見通しだ。核保有国の米英中仏露5か国は1995年にNPT加盟の非核保有国への核兵器不使用を約束したが、「核保有国の同盟国は除外」などの条件付きだったため、同条件の解除も視野に協議を行う。米政府が近く、新たな核戦略指針を発表する予定であることを踏まえ、米政府への働きかけも強める。岡田外相が意欲を示す「核の先制不使用」には米国が難色を示しているため、「将来の課題」として、日豪共同宣言に盛り込まない方向だ。

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異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否(産経新聞)

 バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手の服装問題をめぐり、自民党内で賛否が分かれている。

 きっかけは、河野太郎元法務副大臣のブログ。15日付で「価値観は多様であるべきだ。頑張れ国母。僕は応援するぞ」と擁護のコメントを掲載した。党内で異端児扱いされてきた河野氏らしく「日本の学校も社会も、ルールは確実に守り、ルールに違反したらなんらかの処罰がある。しかし、価値観は多様であるということを教え、受け入れるべきではないだろうか」とも強調した。

 16日は、谷川秀善参院幹事長が記者会見で「スポーツは個性があるので、ああいう格好もやむを得ない。ぴしっとさせない監督の責任だ」と語った。

 一方、大島理森幹事長は記者会見で「多様な世界のアスリートが集まるとき、一定の節度あるユニホームがあっていい」と国母選手に不快感を示した。

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<山岳遭難>山スキーの4人を発見、下山へ 長野・栂池高原(毎日新聞)

 長野県警大町署は14日午前8時50分ごろ、同県小谷村栂池高原から山スキーに入山し、行方不明になっていた富山市婦中町の井上和彦さん(40)ら会社員4人を、長野、新潟県境付近で発見した。1人は命に別条はないが体調不良のためヘリで長野県内の病院へ搬送し、3人は自力で新潟県側に下山するという。【渡辺諒、小田中大】

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 五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を願う「鬼祭り」が10日、愛知県豊橋市八町通の安久美神戸神明社で始まった。1000年以上前から続くとされる国の重要無形民俗文化財。

【写真特集】北から南まで 日本の祭り

 裃(かみしも)姿の男たちと青鬼が「アオー」と叫びながら町内を駆け回った。男たちは「タンキリあめ」と一緒に白い粉を放り投げ、集まった人たちが粉をかぶりながらあめを奪い合った。あめを食べると病気にならず、白い粉をかぶると厄よけになると伝えられている。11日は本祭。午後2時からの赤鬼とてんぐが戦う「からかい」で最高潮を迎える。【加藤新市】

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シー・シェパードがロケット弾で日本船を攻撃 船員3人軽症(産経新聞)

 南極海で日本船団に対して調査捕鯨妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが11日夕から12日未明(日本時間)にかけて、捕鯨船にロケット弾を発射するなど、新たな攻撃を行った。監視船「第2昭南丸」のデッキにいた乗組員3人が酪酸弾の飛沫(ひまつ)を浴び、船内で手当てを受けた。顔面などが腫れる症状があるという。

 シー・シェパードは母船スティーブ・アーウィン号(オランダ船籍)と今回のキャンペーンで新たに導入された新抗議船ボブ・バーカー号(トーゴ船籍)の2隻態勢で、日本船団を攻撃。ヘリコプターが異常接近して、航行を邪魔したほか、高速ゴムボートも出動させ、捕鯨船のスクリュー破壊を狙って、海中にロープが投げ込まれた。

 また、高速ゴムボートからは、到達距離が伸びるランチャーから酪酸弾が投てきされ、捕鯨船の乗組員が飛沫を浴びた。この様子は、米CS放送局のアニマル・プラネットのカメラマンが撮影。映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードのドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。

 シー・シェパードの抗議船2隻はここ2日、日本船団の追跡だけに留めていたが、日本の捕鯨関係者は「映像撮影のために、近日中に、総動員態勢で大規模な妨害作戦に出るはずだ」と述べていた。

 捕鯨船団のカメラマンが撮影した写真には、団体代表のポール・ワトソン船長とみられる人物が自ら、ロケット弾を発射する様子もとらえられている。ワトソン船長は11日に声明を出し、「もし、日本人たちが鯨を殺すなら、新たな衝突が起こるのは必至だ。私たちは危険な状況から決して逃げたりはしない」と警告した。

 一方、日本鯨類研究所も、抗議船の船籍を認めているオランダ、トーゴのほか、シー・シェパードの事実上の母港があるオーストラリアに対して、「あらゆる手段を講じて、シー・シェパードの暴力行為を止めさせ、犯罪者を摘発する」よう要請した。

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与謝野氏、偽装献金事件で激しい応酬「実はあなたの犯罪だ」(産経新聞)

 【鳩山vs与謝野】衆院予算委(1)

 鳩山由紀夫首相と自民党の与謝野馨元財務相が12日、衆院予算委員会の集中審議で首相の偽装献金事件などをめぐり激しい応酬を展開した。与謝野氏は弟の鳩山邦夫元総務相の証言を挙げて「首相が金を配っていた」と追及すると、首相は「全くの作り話だ」と色をなして反論した。両氏らの主なやりとりは次の通り。

 与謝野氏「偽装献金をいつ知ったのか」

 鳩山首相「新聞報道で知った。昨年6月半ばではなかったか」

 与謝野氏「記事が出る前日に秘書が取材受けていたはずだ」

 首相「記事が出てから秘書に聞いた」

 与謝野氏「秘書になぜやったか聞いたか」

 首相「事実かどうか聞いた」

 与謝野氏「首相が釈明の記者会見を行うまで2週間かかったのはなぜか」

 首相「秘書とは会わず、弁護士に状況をたずね、調査してもらった」

 与謝野氏「秘書になぜこんなことをしたのかと聞くのが普通だ。秘書はあなたを守るためにやったのだ。訳の分からないカネをドンドン持ってきて政治収支報告書に記載のしようがないから、献金者を適当にした。実はあなたの犯罪だ。私は最近やくざ映画を見るが、親分を守るために子分が出頭する。政治資金規正法では虚偽報告が一番重い。秘書に重い罪をかぶせている」

 首相「やくざと同じように扱われるのはいかがかと思うが、秘書の罪は重い。しかし、原因はそうではなく、私が何も集めることができない政治家なので、私のお金で埋め合わせした。いかがわしい企業から集めたものではないと確信する」

 与謝野氏「なぜそういうことをいうのか。お金はあなたが出したんでしょ? なぜやったのかはっきりしてほしい」

 首相「結果として私のお金を収入として書くのではなく、実際には架空の名前を使って虚偽記載したと理解している。私や秘書が実際には名前を書けないようなところからお金をいただき、名前を出すことができないからということではない」

 与謝野氏「ならば政治資金規正法違反ではないか。あなたのお金を1千万円以上使っている。量的制限をオーバーしている。それを認めないといけない」

 首相「秘書から言われるままに自分で署名して自分のお金を政治資金のために使うようにしたが、当然貸し付けという形で彼が工面していたと理解している。違反行為をあえて知っていて行っているという認識はない。寄付をするつもりもまったくなかった。貸し付けという形に当然なっていると思う」

 与謝野氏「それは後付の理屈だ。事件発覚後の2週間、2人の秘書らと寄付しなかった人に寄付したことにしてくれと電話している。貸付証書もないでしょう。あなたが量的制限をオーバーしていることを知っている秘書が全部背負った。秘書を解雇したが、訴訟費用はどうするのか。一生面倒見るのか」

 首相「少なくとも秘書とは新聞報道以来、一切会っていないし、口裏合わせを何かやったように言っているが、一切やっていない。ぜひ確かめてほしい。検察はそういうことはなかったと判断したと理解している」

 与謝野氏「あなたが不起訴になったのは、首相を起訴できないからだ。安心してはいけない。検察は起訴権を留保している。全部シロという保証はない。支出は何も問題ないというが、検察庁はそんなことを保証するのか」

 千葉景子法相「捜査で明らかになったことはすべて立件した」

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裏DVD店にビルを転貸 サブリース業者を全国初摘発(産経新聞)

 裏DVD店にビルの一室を転貸し、営業を手助けしたとして、警視庁保安課などは、わいせつ図画販売幇助(ほうじょ)などの疑いで、東京都新宿区歌舞伎町の不動産仲介会社「オフィス・ツー」社長、伊藤真容疑者(53)=練馬区石神井台=を逮捕した。同課によると、ビルを転貸する「サブリース業者」を同容疑で摘発するのは全国初という。伊藤容疑者は「違法なDVDを販売しているとは思わなかった」と容疑を否認している。

 また、東京都公安委員会は同日、都ぼったくり防止条例に基づき、初めて業者名を公表した。

 逮捕容疑は、新宿区歌舞伎町のビルの一室が、わいせつDVDの販売などに使われると知りながら、昨年12月4日、同店経営者の男(32)=わいせつ図画販売目的所持などの疑いで逮捕=と賃貸借契約を結び、同店の営業を手助けしたなどとしている。

 同課によると、伊藤容疑者は平成19年以降、歌舞伎町を中心に十数カ所の物件を裏DVD店やマッサージ店などの違法店舗に転貸していたとみられる。

 19年5月と20年9月にも、伊藤容疑者が転貸した物件を使用していた裏DVD業者が警視庁に摘発されており、都が同社に通知や勧告を行っていた。

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 年末年始に国と東京都が開設した「公設派遣村」について都は5日、入所者860人の退所後の状況などを発表した。行政支援につながって住まいを確保したのは502人で、内訳は生活保護が482人、住宅手当が10人、介護資格取得支援など都の独自事業が10人だった。残る358人について都は「把握していないが、就労した人、友人宅や路上に戻った人もいるだろう」としている。

 年齢構成は40代が30.1%、50代が27.7%で30代も21.2%。入所前の住まいは、ネットカフェやサウナ、ファストフード店などが47.3%で、路上は30.6%だった。住居喪失時期は、09年7~12月が39.9%で最も多く、09年以前も27.2%に上った。

 行政支援のうち、住宅手当や資金融資など「第2のセーフティーネット」の利用者が少なかったことから、都は5日、要件緩和や返済猶予など制度の見直しを国に求めた。【市川明代】

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規約めぐり市側と対立か=県庁など捜索-町村会汚職・福岡県警(時事通信)

 福岡県町村会をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)が会長を務めていた県後期高齢者医療広域連合の設立準備委員会で、同連合の運営の基礎となる規約を作成する際に市側と町村側の意見に対立があったことが3日、関係者の話で分かった。
 県警捜査2課などは同日午前、県庁などを家宅捜索し、前副知事が町村会側に図ったとされる便宜供与の詳細など、実態解明を進める。
 同連合は、2008年度から始まった後期高齢者制度の福岡県での運営主体で、県内すべての市町村で組織される。運営経費は自治体からの分担金などで賄われているほか、職員も自治体から派遣されている。
 関係者によると、予算や新規事業など、同連合の運営方針を決める際は、代表幹事会など下部機関での議論を経て、各自治体を代表する議員で構成する議会で最終決定される。このため、代表幹事会や議会での人数構成や分担金の額、派遣する職員の割合などを定める規約を準備委員会で検討した際に、市側と町村側で利害の衝突があったという。
 中島容疑者は、同連合の設立に当たり、町村会側に有利な取り計らいをした謝礼として、07年8月上旬ごろ、福岡市内で県、全国の両町村会会長を務める添田町長山本文男容疑者(84)から現金100万円を受け取ったとして逮捕された。 

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新型インフルもこれで恐くない!? 点滴の治療薬が登場(産経新聞)

 ■患者の選択の幅広がる

 タミフル、リレンザに続く第3のインフルエンザ治療薬「ラピアクタ」(塩野義製薬)が先月承認され、医療機関での使用が始まった。ラピアクタは初の国産の抗インフルエンザウイルス薬。第一三共も先月、別の薬の承認申請を行っており、新型インフルエンザの流行が治まりつつある中、治療薬をめぐる闘いはこれからが本番となりそうだ。(平沢裕子)

 ◆従来薬は5日間

 インフルエンザに効く抗ウイルス薬が日本で初めて承認されたのは平成10年。現在、主に使われているタミフルとリレンザはウイルス表面にあるタンパク質を阻害し、細胞内部で作られたウイルスが細胞の外に出ることを抑える作用ある。つまり、体内でウイルスが増殖するのを抑え、全身にウイルスが広がるのを防ぐ効果があるとされる。どちらもA型・B型両方のウイルスに効果があるが、タミフルは飲み薬、リレンザは吸入剤で、1日2回、5日間の使用が原則だ。

 十分な治療効果を上げるためにはどちらも5日間きちんと使い続けることが必要だが、「健康日本21推進フォーラム」のインフルエンザに関する調査では、処方されたタミフルの2割に飲み残しがあった。飲み残した理由は「症状が改善されたから」が最も多く、「副作用が心配」「5日間飲み続けることを知らなかった」「他の人に薬をあげようと思った」などもあった。

 長崎大学大学院感染免疫学講座教授で、同大学病院の河野(こうの)茂院長は「日本人は薬好きのわりに服薬コンプライアンス(薬を指示に従って服用すること)が悪い。抗菌薬や抗ウイルス薬は適正に使用しないと感染を周囲に広げることになるだけに、服薬指導や情報提供の充実が望まれる。ただ、患者さんの意思に任されている面もあり、100%にするのは難しい」と打ち明ける。

 ◆1回で治療完結

 ラピアクタはウイルス増殖を抑えるという作用は従来薬と同じだが、1回15分の点滴で治療が完結するため、薬の飲み残しなどの問題がない。第一三共が先月末に承認申請した「CS-8958」も1回投与の薬で、こちらは吸入剤だ。第一三共コーポレートコミュニケーション部は「医師・患者さんの利便性を考えれば投与回数は少ない方がよい」と話す。

 ラピアクタの日本国内の治験責任医師を務めた河野院長は「医師にとって点滴薬は目の前で確実に治療できるという安心感がある。患者さんにとっても15分の点滴だけで従来の薬と同等の効果があるのは大きなメリット」と期待を寄せる。

 新しい薬の登場はまた、従来薬の効かない耐性ウイルスに対抗できるということからも朗報だ。タミフルを使った子供の約2割に耐性ウイルスが見つかったという報告もあり、早期に診断されても薬が使えないケースが出ることが心配されていただけに、いざというときに使える薬がある意味は大きい。

 河野院長は「治療の選択肢が増えるのは患者さんにとってよいこと。日本は薬を使いすぎるという批判もあるが、新型インフルエンザの死亡率が欧米に比べ格段に低いのは、日本で早期診断・治療が行われているためなのは明らか。新型の流行は下火になりつつあるが、症状を自覚したら早めに医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 ■8人に1人がインフル受診

 厚生労働省の新型インフルエンザ対策推進本部によると、昨年12月中旬までに国民の8人に1人がインフルエンザで医療機関を受診したとされる。このうち入院した患者の65%が基礎疾患がなかった。WHO(世界保健機関)によると、世界の新型インフルでの死者数は1月中旬までに約1万5千人を数える。日本の死者数は186人(2日現在)。

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<朝青龍関>「残念」愛知・蟹江の高砂部屋宿舎(毎日新聞)

 朝青龍関が所属する高砂部屋の大相撲名古屋場所宿舎、龍照院(愛知県蟹江町)は、朝青龍関が02年に大関昇進を決め、伝達式会場になった思い出の地。4日に朝青龍関引退の知らせを聞いた住職の妻、武田多住子さん(61)は「とても残念」と目を潤ませた。

 7月恒例の名古屋場所。力士は6月下旬の番付発表前から場所終了後までの約1カ月間、宿舎で寝食し、けいこに励む。龍照院と部屋の縁は約20年。高砂親方が前名跡「若松」を名乗っていた時からだ。

 武田さんは初土俵から半年後の99年名古屋場所前に初めて朝青龍関に会った。熱心にけいこに取り組む姿に「ゆくゆくは(強くなる)と思っていた」。

 旭鷲山戦でまげをつかみ横綱として初の反則負けを喫したのは03年名古屋場所。帰り際に旭鷲山関が乗る乗用車のドアミラーを壊した。最近2、3年は宿舎に帰ってこないこともあった。

 それでも「ファンにも寺関係者にも気さくに声をかけてくれ、気遣いのできる優しい人だった」と言う武田さん。「つらいと思うが、まだ若いから頑張ってほしい」とエールを送った。【鈴木英世】

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【剛腕の実像 小沢氏不起訴】(下)「疑惑に…」政治倫理綱領の実践を(産経新聞)

 「疑惑に対して自ら解明し、責任を明らかにするよう努める…」

 昭和60年6月25日、衆院議院運営委員会。委員長席で小沢一郎(現民主党幹事長)は、兼任の衆院政治倫理協議会座長として、自らまとめた「政治倫理綱領」案の概要をかみしめるように読み上げた。

 制定のきっかけはこの2年前、ロッキード事件で、小沢が「オヤジ」と慕っていた元首相、田中角栄(故人)が受けた有罪判決。「キングメーカー」の“黒いカネ”に対する政治責任に、国会としてけじめをつけるためだった。

 小沢は、政治家の道義的責任について審議するため新設される政治倫理審査会(政倫審)の権限拡大を求める野党と、それを抑えたい与党との板ばさみに加え、いまだ自民党最大派閥のボスである「オヤジ」の影響力にも苦労しつつ、綱領案や政倫審の運営方法などを約1年半にわたって検討。座長案を提示するなどして汗をかき、与野党妥協にこぎつけた。

 しかし、議運終了直後に開かれた衆院本会議の議事録を見ると、成立に先立って議長から委員長報告を促されたのは自民党の筆頭理事。「オヤジ」を気遣ってか、委員長の小沢の姿はそこにはなかった。

 ■「形式ミス」

 その25年後。「私の主張はあくまでも明朗、公開、オープン。それが妥当かどうかは国民、主権者が審判を下すのが民主主義のあり方だ」(昨年3月4日の記者会見)と声を張り上げた小沢は、「オヤジ」と同じように、東京地検特捜部の捜査対象になった。

 小沢が共犯として告発された衆院議員、石川知裕(ともひろ)(36)ら現・元秘書3人の起訴内容をみると、小沢の資金管理団体「陸山会」が行った土地購入に伴うつじつま合わせや、複数の架空寄付など複雑な資金操作が随所にあった。その中には、小沢本人が関係する場面が2カ所出てくる。「平成16年分の政治資金収支報告書に記載しなかった小沢からの借入金4億円」「19年分の収支報告書に記載しなかった小沢への返済金4億円」。虚偽記載の総額は過去最大の約20億2900万円にも上った。

 「政治団体および公職の候補者により行われる政治活動が、国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため…」。自らも改正に携わった政治資金規正法第1条の趣旨を無視するかのような金額だ。

 「規正法のプロ」とも言われる小沢は、故意の虚偽記載を認めている石川が起訴された今月4日も「形式的なミス」と言い張った。

 ■自ら解明?

 昨年3月から特捜部と攻防を繰り広げてきた小沢。直接対決となった1月23日の初聴取直後に開いた会見で、「秘書が…」という言葉を繰り返した。

 「すべて担当秘書が行っており、私はまったく関与していない」

 あれから12日がたった今月4日夜の民主党本部。石川らの起訴と自らの不起訴処分(嫌疑不十分)を受けた直後、小沢は報道陣に、3週間前の発言など忘れたかのように「担当秘書」だった石川を擁護した。

 「国会議員の職責に関連して責任を問われているわけではない」

 「疑惑に対して自ら解明し…」

 「剛腕」幹事長は自らの責任で政治倫理綱領を作成しただけに、報道陣を通じて国民に発した言葉が二転三転しようが、自ら疑惑を解明するだろう。

 それができなければ、11カ月前の昨年3月に自ら言及した「国民の審判」に従うしかない。(敬称略)

                   ◇

 連載は酒井潤、大泉晋之助、今村義丈、福田涼太郎が担当しました。

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国側が控訴断念=知的障害者の年金不支給訴訟(時事通信)

 知的障害の程度を過小評価され、障害基礎年金の支給を拒否されたとして、滋賀県内の知的障害者6人が不支給決定の取り消しを求めた訴訟で、厚生労働省は2日、訴えを認めた先月19日の大津地裁判決について、控訴を断念することを決めた。
 同省年金局事業管理課は「原告らの個別の症状について、事実認定で争うのは困難と判断した」としている。 

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天井に合わせ標識も円形に…首都高・山手トンネル(読売新聞)

 首都高中央環状線のうち、地下を通る「山手トンネル」の新宿―渋谷間(4・3キロ)が31日、報道関係者に公開された。

 開通は3月28日午後4時で、東名高速方面と東北・常磐道方面が都心部を通過しないで結ばれるため渋滞の緩和が期待されている。

 トンネルは最も深いところで地下約58メートルの地点を走る。非常口は350メートル以内に1か所設置。自動火災検知器も約25メートルおきに置かれている。

 この日は中央環状線のイメージキャラクターを務めるタレント、近藤真彦さん(45)もトンネル内を試走。近藤さんは「トンネルの天井の形に合わせて、標識の上部も円形にしているなど、温かい雰囲気になっている」と話していた。

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三宅島民3割戻らず…避難解除から5年、復興半ば(読売新聞)

 東京都三宅村(伊豆諸島・三宅島)が、火山活動による「全島避難指示」の解除から1日で丸5年を迎えた。2000年夏の噴火前、島には約3900人が暮らしていたが、これまでに戻ったのは7割の約2800人。島の経済を支える観光客も半減しており、復興は道半ばだ。

 「ここは生まれ育った場所。ガスの問題さえなければすぐにでも住みたいのだが」

 立ち枯れ、幹と枝だけになったスギ林が背後に広がる一軒家の前で、男性(73)がため息をついた。1日朝、島東部の坪田高濃度地区。噴火前は159世帯が居住していたが、今も火山ガスの影響で居住が禁止されている。男性は現在、約1キロ離れた場所で借家暮らしだ。元の家は腐食したトタン屋根などを550万円ほどかけて修繕し、戻る日に備えているが、その日がいつになるかはわからない。

 三宅島では2000年9月2日、災害対策基本法に基づく避難指示が出された。05年2月1日に解除されるまでの約4年5か月間にわたり、全島民が故郷を離れ、不自由な暮らしを強いられた。05年度に帰島を果たした人は、969世帯の1616人だったが、06年度以降は年10~20人程度で推移しており、今年度は12月末現在でわずか1人だ。

 避難先の首都圏で暮らす島民らを支援する市民団体「三宅島ふるさと再生ネットワーク」会長の佐藤就之(しゅうし)さん(74)は「避難先で教育や生活の基盤ができて、島に戻らないことを選んだ人々もいるが、高齢や経済的な問題で戻りたくても戻れない人もいる。帰島希望者の思いを実現させるには、産業の振興や医療面の環境整備が必要だ」と訴える。

 島の経済を支えるのは釣りやダイビングなどの観光産業だ。都は支援策として、同村などが07年から開催するオートバイのイベントを助成している。しかし、観光客は思うように伸びず、噴火前の1999年には7万9250人が訪れていたが、現在はその半分程度にとどまる。

 三宅島空港と羽田を結ぶ定期航空路線も08年4月に再開したものの、強い横風や、空港に火山ガスがかかると欠航となるため、就航率は約42%(09年4~12月)しかない。特に、冬場は欠航が相次ぎ、1月は1往復しか飛べなかった。東京・竹芝と結ぶフェリーは毎日1往復運航されているが片道で約7時間かかる。島で民宿を営む男性は「飛行機が安定して飛ぶようにならないと、まとまった観光客を呼び込むのは難しい」と頭を抱える。

 今後の島の振興策について、石原慎太郎知事は1月29日の定例記者会見で、「都としてできるだけのことはさせていただくが、三宅の島民だけではないので、バランスも考えないといけない。行政として頭の痛い問題」と話した。(山崎純之介)

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伊丹空港廃止、国交省が検討…橋下知事明かす(読売新聞)

 航空戦略などを検討する国土交通省の成長戦略会議が、将来の大阪(伊丹)空港廃止を選択肢の一つとして検討していることがわかった。

 大阪府の橋下徹知事が3日、報道陣に対し「伊丹廃港がテーマになると報告を受けている」と明らかにした。国が廃港を議論するのは初めてとなる。

 関係者によると、6月に成案がまとまる同会議の航空戦略の中間整理素案で、伊丹空港について、韓国・ソウル便など近距離国際線を復活させる一方、国内線機能は縮小し、新幹線と競合しない路線を中心に小型機を飛ばすことを提言。そのうえで、「中期的に廃港もあり得る」と明記しているという。5日の同会議で議論される見通し。

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信者暴行容疑 韓国籍の61歳牧師を逮捕 茨城県警(毎日新聞)

 女性信者に性的暴行を加えたとして、茨城県警捜査1課などは28日、同県つくば市に本拠を置くキリスト教系宗教法人「小牧者(しょうぼくしゃ)訓練会」牧師で韓国籍の卞在昌(ビョン・ジェチャン)容疑者(61)=同県土浦市小岩田東2=を準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。

 容疑は07年2月ごろ、つくば市内の関連施設で、県内在住の20代女性信者に暴行したとしている。県警によると、卞容疑者は容疑を否認しているという。

 元信者らの被害者団体「モルデカイの会」などによると、小牧者訓練会は卞容疑者が設立し、97年に宗教法人の認可を受けた。茨城、東京、ソウルなどに八つの教会を持つという。一時は信者約500人がいたが、08年から卞容疑者にセクハラ被害を受けたとする信者の声が相次ぎ、大量に脱会したという。女性信者4人が09年7月、卞容疑者や同会に約4000万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。【原田啓之】

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虐待疑いの子、出席日数把握へ…海渡君事件受け(読売新聞)

 東京・江戸川区で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件で、文部科学省と厚生労働省は29日、虐待が疑われる情報が寄せられた子どもについては一定期間、学校への出席日数を関係機関で共有することで、状況を把握していく仕組みを作る方針を決めた。

 江戸川区の事件では、海渡君を診察した歯科医から昨年9月、虐待の疑いがあるとの通報が同区の「子ども家庭支援センター」に寄せられていた。しかし、センターなどが海渡君が学校を休みがちになったことについて把握していなかったこともあり、情報はいかせないままで、海渡君の虐待死を防げなかった。

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女性信者にわいせつ行為 韓国人牧師逮捕(産経新聞)

 キリスト教系教団「国際福音キリスト教会」の施設内で、女性信者にわいせつな行為をしたとして、茨城県警捜査1課とつくば中央署は28日、準強姦(ごうかん)の疑いで、同教会の代表で最高位の牧師だった韓国籍の卞(ビュン)在昌(ジェーチャン)容疑者(61)=土浦市小岩田東=を逮捕した。卞容疑者は容疑を否認している。

 同課などの調べでは、卞容疑者は平成19年2月ごろ、同教会の施設内で、県南地域に住む20代の元女性信者に対して乱暴した疑いが持たれている。

 卞容疑者のわいせつ事件をめぐっては昨年10月、20~30代の元女性信者ら4人が卞容疑者にわいせつ行為をされたとして、卞容疑者と同教会を相手取り、約4620万円の損害賠償請求を求める訴訟を東京地裁に起こしている。元女性信者側は「(牧師は)指導者の霊的権威は絶対不可侵であるなどと欺瞞(ぎまん)的説法を繰り返し、被害女性を抗拒不能にさせた」と主張している。

 被害を受けたという女性は産経新聞の取材に対し「『君には癒やしが必要だ』といってセクハラをエスカレートさせた。衝撃的すぎて声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話していた。

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